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<口蹄疫>感染疑い家畜24時間以内に殺処分へ…農相が意向(毎日新聞)

 山田正彦農相は9日の記者会見で、宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題に関連して、感染が疑われる家畜を24時間以内に殺処分・埋却する体制を整える意向を示した。4日施行された口蹄疫対策特別措置法は家畜伝染病予防法の見直しなどを盛り込んでおり山田農相は「法の抜本的な見直しが必要」とも述べた。また山田農相の後任の現地対策本部長は篠原孝・新副農相に決まった。10日、着任する。

 山田農相は「いつ、どこで口蹄疫が発生するか分からない危機的状況に日本が置かれている」と言及。感染の疑いは、検体を動物衛生研究所(東京)に送らなくても写真で判定できるとし「24時間以内の殺処分、埋却システムを急いで作らないと今回のように広がる」と述べた。

 一方、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の開門調査の実施については「これから検討したい」などと慎重な発言を繰り返した。判断の時期は「参院選前は日程的に厳しい」と、参院選後の可能性を示唆した。

 山田農相はこの日、赤松広隆前農相と引き継ぎをした。赤松氏は「農政のプロ。期待している。体に気をつけて」と激励。山田農相は「今まで(副農相として)赤松大臣に相談してきたが今度は私が決めないと。大変だ」と気を引き締めた。【佐藤浩】

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<痴漢容疑>警視庁警部補を不起訴 容疑不十分で…千葉地検(毎日新聞)

 JR常磐線内で3月末、女性の体を触ったとして千葉県警に県迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕された警視庁組織犯罪対策4課の男性警部補(48)について、千葉地検は31日、容疑不十分で不起訴にしたと発表した。

 県警柏署によると、警部補は3月29日午後11時10分ごろ、常磐線の松戸−柏間を走行していた車内で、茨城県取手市の国家公務員の女性(51)の後ろに立ち、スカートの上から体を触ったとして逮捕された。警部補は「ひじが当たっただけだ」と容疑を否認していたという。【駒木智一】

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名古屋「正論」懇話会 加地伸行氏講演 「命の連続、教えるべきだ」(産経新聞)

 名古屋「正論」懇話会の第6回講演会が19日、名古屋市の名鉄グランドホテルで開かれ、立命館大教授の加地伸行氏が「日本人とは何か〜忘れられた家族・教育・道徳」と題して講演した。加地氏は、個の確立にあたり、欧米では神が抑止力になっているが、日本では「祖先の存在」が抑止力になっていると指摘。「小学校で、命の連続を、祖先から伝わる命を大切にすることを教えるべきだ」と訴えた。

 加地氏は「明治時代に日本人が一番悩んだのが個人主義だった」として、明治政府はそれまでの一族主義に対し、個人主義との中間的な「所帯主義」を導入したと説明。戦後にこれが個人主義へと移行したとの考えを披露した。その上で「日本人には『出したお金は必ず返ってくる』との考えがあるが、『返ってこなくてもいい』という考えを小学校から教えなければならない」と強調した。

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千葉「正論」懇話会 遠藤浩一氏講演「民主党バブルは崩壊」(産経新聞)

 第32回千葉「正論」懇話会(会長・千葉滋胤千葉県商工会議所連合会長)が17日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれ、評論家で拓殖大学大学院教授の遠藤浩一氏が「民主党政権は生き残るか?−戦後政治史から2010参院選を読む」と題して講演した。

 遠藤氏は「いまの民主党政権の体たらくは、自民党が体現してきた戦後政治のなれの果て。富の再分配をすれば何とかなるという、幸福な時代の政治を続けようとしている」と民主党政権の実態を分析した。

 参院選に向けては「民主党バブルははじけつつある。新党ラッシュで民主から流れる票の受け皿ができたが、票の吸収が議席に結びつくとは限らず、『たちあがれ日本』や『日本創新党』など新党間の連携が必要だ」と指摘した。

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「新党改革」旗揚げ=舛添代表「必ず政界再編」(時事通信)

 自民党に離党届を提出した舛添要一前厚生労働相、改革クラブの渡辺秀央代表ら参院議員6人は23日午後、都内のホテルで記者会見し、「新党改革」の旗揚げを発表した。代表には舛添氏が就任。企業・団体献金の禁止や国会議員の定数半減を柱とする基本政策を明らかにした。舛添氏は「夏の参院選で勝利することで、必ず政界再編を行う」と述べ、鳩山政権打倒を目指す決意を示した。
 新党改革に参加したのは舛添、渡辺両氏のほか、自民党に離党届を出した矢野哲朗前参院国対委員長と小池正勝氏、改革クラブの荒井広幸、山内俊夫両氏。改革クラブに舛添氏ら自民党離党組が加わり、政党名を改称する形を取った。幹事長には荒井氏、最高顧問に渡辺氏が就いた。
 舛添氏は会見で、鳩山政権について「迷走ぶりに国民は失望している」と批判。鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を踏まえ、「カネのかかる政治に決別し、清潔な政治を目指す」と強調した。党勢が低迷する自民党についても「旧態依然の体質は全く変わらなかった」と指摘した。
 舛添氏は24日未明、都内で記者団に参院選について「比例代表に20人ぐらい、選挙区には10人ぐらい(候補者を)立てたい」と語った。 

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福島・社民党首が石原都知事の発言の撤回求める(産経新聞)

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は19日、国会内で記者会見し、東京都の石原慎太郎知事が17日の外国人地方参政権の反対集会で、名指しこそ避けたものの与党党首の中に帰化した人がいるという趣旨の発言をしたことについて「私も、私の両親も帰化したものではない」と否定した。

 その上で、「私は外国人地方参政権には一貫して賛成してきた。政治家の政治信条を帰化したからだという事実誤認に基づいて説明することは、私の政治信条をゆがめ、踏みにじるものだ」と述べ、石原氏に発言の撤回を求めた。

 石原氏は17日の「全国地方議員決起集会」で、「この中に帰化された人、お父さんお母さんが帰化され、そのお子さんいますか。与党を形成しているいくつかの政党の党首とか、与党の大幹部ってのは調べてみると多いんですな」などと発言していた。

 福島氏は会見で「『与党を形成している政党の党首』といえば、おのずと特定され、私のことをおっしゃっているのだと考えた」とした上で、「(帰化を)問題とすること自体、人種差別だ」とも述べ、発言を撤回しない場合は法的措置も辞さない考えを示した。

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ケヤキ大木、憩う集う 杉並区に念願の公園、感慨無量(産経新聞)

 長年にわたり地域の人々に親しまれてきたケヤキの大木を生かした「杉並区立坂の上のけやき公園」が同区西荻北に完成し、18日、現地で開園式が行われた。地元住民によるケヤキの保全運動を受けて区が民有地を買い取って整備したもので、関係者は感慨無量の表情をみせた。

 名称の通り、坂の上にある同公園は広さ855平方メートル。もともとここは民有地で、敷地内には樹齢90年を超えるケヤキの大木(樹高約19メートル、幹周り5・5メートル)があり、地域のランドマーク的存在として親しまれてきた。だが、2年ほど前に所有者が代わり、ケヤキの存続が危ぶまれたことから、地元住民を中心にケヤキの保存を求める署名運動が展開され、約8600人の署名が区長に提出された。

 これを受けて区で保全に向けた検討を重ねた結果、この土地を買い取って公園として整備することに決定。昨年11月から総事業費約2500万円をかけて造成工事を進め、今月1日にオープンした。

 開園式は午前10時から、菊池律副区長や地元住民ら約300人が出席して行われた。菊池副区長は「街のシンボルであるこのケヤキを守ろうという熱い思いが込められた公園の開園をうれしく思います」とあいさつ。この後、保全を求める署名など地域住民の思いが詰まったタイムカプセルが埋められた。

 保全運動の中心となって活動してきた作家の天高文(てん・こうぶん)さん(60)は「地域の憩いの場となる公園として、ケヤキを残すことができて本当によかった」と話した。

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 山口大の丸本卓哉学長は6日の定例記者会見で、教員による研究費の不正経理問題に触れ「研究費の多くの部分は国民の税金であり申し訳ない」と謝罪した。丸本学長は「調査対象者が40人を超え当初予想から大幅に増えたため、全容解明にもう少し時間がかかる」と説明。「これを機に、新たな山口大学像に向かって再出発したい」と述べた。

 同大学は再発防止策として既存の内部監査室の機能を強化して監査指導室に改称したほか、研修会を開いて教員の意識改革を促すなどの取り組みを進めるという。

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