So-net無料ブログ作成
検索選択

名古屋「正論」懇話会 加地伸行氏講演 「命の連続、教えるべきだ」(産経新聞)

 名古屋「正論」懇話会の第6回講演会が19日、名古屋市の名鉄グランドホテルで開かれ、立命館大教授の加地伸行氏が「日本人とは何か〜忘れられた家族・教育・道徳」と題して講演した。加地氏は、個の確立にあたり、欧米では神が抑止力になっているが、日本では「祖先の存在」が抑止力になっていると指摘。「小学校で、命の連続を、祖先から伝わる命を大切にすることを教えるべきだ」と訴えた。

 加地氏は「明治時代に日本人が一番悩んだのが個人主義だった」として、明治政府はそれまでの一族主義に対し、個人主義との中間的な「所帯主義」を導入したと説明。戦後にこれが個人主義へと移行したとの考えを披露した。その上で「日本人には『出したお金は必ず返ってくる』との考えがあるが、『返ってこなくてもいい』という考えを小学校から教えなければならない」と強調した。

【関連記事】
中国海洋パワー 南西防衛戦略を確立し国益守れ
明暗分ける「人材流動性」の低さ
千葉正論懇話会で遠藤浩一氏講演
オバマ政権と中国の危険な妥協
普天間の泥沼で逸した外交機会
中国が優等生路線に?

<国会>「会期延長せず」首相と参院議員会長一致(毎日新聞)
放鳥トキ、ひな誕生難しく=カラスが卵奪う―環境省(時事通信)
<掘り出しニュース>北海道で高齢者がオリジナル映画4作目 崔洋一監督が全面協力(毎日新聞)
新制度施行後のシミュレーション「当然必要」−高齢者医療で足立政務官(医療介護CBニュース)
早朝、マクドナルドに強盗9万円わしづかみ 京田辺市(産経新聞)

千葉「正論」懇話会 遠藤浩一氏講演「民主党バブルは崩壊」(産経新聞)

 第32回千葉「正論」懇話会(会長・千葉滋胤千葉県商工会議所連合会長)が17日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれ、評論家で拓殖大学大学院教授の遠藤浩一氏が「民主党政権は生き残るか?−戦後政治史から2010参院選を読む」と題して講演した。

 遠藤氏は「いまの民主党政権の体たらくは、自民党が体現してきた戦後政治のなれの果て。富の再分配をすれば何とかなるという、幸福な時代の政治を続けようとしている」と民主党政権の実態を分析した。

 参院選に向けては「民主党バブルははじけつつある。新党ラッシュで民主から流れる票の受け皿ができたが、票の吸収が議席に結びつくとは限らず、『たちあがれ日本』や『日本創新党』など新党間の連携が必要だ」と指摘した。

男性の死亡認定取り消し=失跡後、北朝鮮でかつて生存−海保(時事通信)
雑記帳 段ボールで名古屋城 愛知工大生ら、千枚分使って(毎日新聞)
ペコちゃん盗で懲役5年=「換金目的で身勝手」―和歌山地裁(時事通信)
高さ14m「足すくむ」新入社員、電柱登り訓練(読売新聞)
「矢臼別で訓練やっていい」普天間問題で宗男氏(読売新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。